就職情報

卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

IGLから巣立った先輩たち。
実際の仕事の現場はどうですか?

介護福祉学科 2013年卒業
竹谷 秀美さん

介護老人保健施設さくら勤務

介護福祉士

ご家族と利用者様にとって一番身近な存在として
一人ひとりに誠実に寄り添う

一児の母でもある竹谷さんは介護福祉士として整形外科病院に併設の介護老人保健施設に勤務。介助からリハビリまでトータルにサポートしています。「入所された方が元気になり、退所される時はとても嬉しいし、その笑顔が忘れられない」。今後も医師、看護師と連携をとり、利用者様が生き生きと生活できるよう、身近な存在として一人ひとりに寄り添いたいと言います。将来は介護支援専門員の資格をとり、サポートしたいと只今勉強中。中学生の時から変わらぬ介護への思いを胸に、今日も多くの方を笑顔にしています。

介護福祉学科 2005年卒業
片山 紗栄さん

IGL居宅介護支援事業所 ゆうゆう勤務

介護支援専門員

介護支援専門員は介護される方と
介護するご家族の通訳みたいな存在。
プロの目線で想いを汲み取ります。

介護福祉士として就職、現在は介護支援専門員として勤務しています。介護を必要とする方やそのご家族の相談を受けとめ、在宅で自立した生活が継続できるよう介護サービスなどの調整を行っています。きっかけは高校の吹奏楽部での慰問コンサート。お年寄りの方に喜んでいただいたことでした。IGLグループでは教育制度や資格取得に向けた取り組みなどバックアップも万全。ご利用者が住み慣れた地域でいつまでも生活ができるように、各関係機関、他職種の方と連携しながら取り組んでいます。

口腔保健学科 2017年卒業
河村 唯さん

土井ファミリー歯科勤務

歯科衛生士

コミュニケーションを大切に患者さんの気持ちを汲んだ対応を。常に技術のスキルアップを目指す。

昨春から歯科衛生士として現場に立つ河村さんの仕事は診療アシスタントやクリーニングなどのメンテナンス。実は通っていた歯科医院の歯科衛生士さんからのアドバイスで進学し、現在は晴れて同じ立場となった。「治療に来られた患者さんは不安だと思います。ですから、患者さんがわからない、ということが無いようにしっかりとお話を聞き、ご説明するよう心がけています」。目標は自身の経験から、なんでも相談できるほどの信頼関係を患者さんと築くこと。さらにスキルを磨き、理想の自分を目指している。

口腔保健学科 2018年卒業
深谷 有希乃さん

中筋歯科勤務

歯科衛生士

主体性を持って行動することで自分の成長が実感できる職業。

3年間、しっかり基礎を学ぶことができるカリキュラムで、疑問点はすぐに相談し、解決できる環境が整っているため、その都度うやむやにせず理解することができました。
臨床実習でいろいろな医院へ実習で行けるので、将来自分が勤めたいと思える歯科医院を具体的に考えられました。
勉強が苦しく辛い時でも、家族やクラスメイト、先生方にたくさん頼って、やる時は一生懸命頑張り、1人でなく、みんなで頑張ろう!という環境があったからこそ、いろいろな課題を乗り越えられたと思います。

鍼灸学科 2010年卒業
苫米地 鉄人さん

広島東洋カープ トレーナー

トレーナー

経験を通して、
引き出しを増やしてほしい。

カープでの投手経験を生かし、トレーナーに。選手の体調管理やケアが主な仕事ですが、それぞれ要望や考え方が違うので、選手ごとに適した方法を見つけることが大事です。在学中には先生方の多様な考えや施術法に触れ、幅が広がりました。トレーナーは施術結果をすぐ確認できるやりがいのある仕事。毎日勉強を怠らず、治療の幅を広げて、信頼される施術家になるのが目標です。

鍼灸学科 2005年卒業
野津 京子さん

のつ鍼灸院 院長

はり師・きゅう師

勉強と経験を重ね、自分らしさを大切に。

就職したばかりのころは、「自分と同じような働く女性を元気にしたい」という思いと、高齢の患者さんが多いという現実のギャップに不安を覚えました。でも年齢に関係なく、心を込めて丁寧に治療し続ければ変化が起きることを実感し、絶対にあきらめない姿勢が大切だと学びました。自分の努力が患者さんの役に立ち、鍼灸師であることが自分の存在価値を高めてくれていると思います。

鍼灸学科 2011年卒業
柔整学科 2014年卒業
三京 正秀さん

メディカルトレーナーCLR接骨院院長
広島県中学バレーボール選抜チームトレーナー

柔整師<接骨院開業>スポーツトレーナー

人に感謝される人を常に目指して。
“スポーツの裏方仕事の大切さとやりがい”に生きる

中学時代からバレーボールに打ち込み、広島県選抜選出やインターハイ・春高バレーのベスト8と、華々しい実績の三京さん。伸び悩んだとき、スランプのとき、ケガをしたとき、選手をサポートするスタッフの存在があれば、どれだけ救われただろう・・・。この経験から、“スポーツの裏方仕事の大切さとやりがい”に気づき、トレーナーの道を目指しました。鍼灸に興味を持ちIGLに入学、在学中に柔整の魅力も知り、卒業後柔整学科に内部進学。柔整学科卒業後は、母校の近くで開業します。
目指す人物像は、“人に感謝される人”。出会いと繋がりの輪を大切にし、笑顔と信頼を届ける治療がモットーです。

柔整学科 2004年卒業
野原 淳さん

(株)ケアウィング曙 主任

柔道整復師

多くのことを学びたくなる!
柔道整復師は可能性に満ちあふれた職業。

IGLに在学中は各教科の先生方が、全力でそれぞれの教科を教えてくださっていたのだと、社会に出て身をもって痛感しました。
痛みを伴い、しんどい表情で来院される患者様が、通院のたびに表情が柔らかく笑顔が多くなること、「お陰様で良くなりました」の一言が、大きなやり甲斐になっています。患者様が帰られる際、笑顔で帰って頂ける雰囲気、コミュニケーションを意図的に行っています。患者様にとって私はたった1人の先生なので、結果が出るように意識して施術をしています。
1人の患者様と関わることで、その方の周りの人とも自然に繋がりが出来る素晴らしい資格です。

柔整学科 2004年卒業
今田 幸伸さん

いまだ接骨院 院長

柔道整復師

日常生活からスポーツ選手まで

日常生活やスポーツ活動での痛みや不調に対して原因を特定して、施術だけでなく必要があればストレッチ指導、姿勢や身体機能を改善するためのトレーニングを行っています。この仕事は日々の自己研鑽が大切。高校・大学のサッカー部、国体、ユニバーシアード男子ホッケー代表など様々な競技トレーナー活動も貴重な経験です。患者さん一人ひとりに満足していただける施術を心がけています。

柔整学科 2004年卒業
綿谷 剛史さん

創生接骨院 院長

柔道整復師

思いやりのある治療家になってほしい

手技や電気治療を用いて身体の治癒力を高めていくのが柔道整復師の仕事。患者さんに喜んで帰ってもらえる時は、この仕事を選んで良かったと実感しますし、逆に、実力不足を感じたときは、この仕事の大変さを痛感します。いざというときに適切な対応ができるよう、常に勉強し続けることは大変ですが、やりがいのある、とても楽しい仕事です。思いやりのある治療家を目指してください。