就職情報

卒業生インタビュー

卒業生インタビュー

IGLから巣立った先輩たち。
実際の仕事の現場はどうですか?

介護福祉学科 2002年度卒業
栗原 由佳さん

特別養護老人ホーム みくに勤務

介護福祉士

気持ちを理解し、
ご利用者を明るい笑顔に

ご利用者から励ましや感謝の言葉をいただいたときは、この仕事を選んでよかったと思います。逆に、ご利用者の暗い表情を見たときや気持ちを理解することができなかったときには力不足を痛感します。
同職の友人が多いおかげで情報交換ができ、その情報を活用しています。皆さんも笑顔を忘れず、目配り、気配り、心配りのできる介護福祉士になってください。

介護福祉学科 2005年度卒業
片山 紗栄さん

IGL居宅介護支援事業所 ゆうゆう勤務

介護支援専門員

介護支援専門員は介護される方と
介護するご家族の通訳みたいな存在。
プロの目線で想いを汲み取ります。

介護福祉士として就職、現在は介護支援専門員として勤務しています。介護を必要とする方やそのご家族の相談を受けとめ、在宅で自立した生活が継続できるよう介護サービスなどの調整を行っています。きっかけは高校の吹奏楽部での慰問コンサート。お年寄りの方に喜んでいただいたことでした。IGLグループでは教育制度や資格取得に向けた取り組みなどバックアップも万全。ご利用者が住み慣れた地域でいつまでも生活ができるように、各関係機関、他職種の方と連携しながら取り組んでいます。

口腔保健学科 2014年度卒業
髙本 真理子さん

土井ファミリー歯科勤務

歯科衛生士

歯が白くキレイになることで印象も気持ちも変わる。多くの患者さんに喜んでいただきたい。

歯科衛生士として、診療アシスタントやメインテナンス、保育園での歯磨き指導などを行っています。入学前は大学を卒業後、福岡空港に勤務していました。そのころ、自身が施術を体験したことがきっかけで審美歯科に興味を持ちました。歯科衛生士は一生の資格。審美だけではなく、むし歯予防や歯周病ケアなど患者さんの立場に立ったアドバイスができるようになりたいですね。

口腔保健学科 2010年度卒業
金岡 弘子さん

コープ共立歯科勤務

歯科衛生士

患者さんの笑顔で、やりがいを感じる。

歯科助手のとき、自ら患者さんに施術をしたいという思いが強くなり、IGLで勉強し資格を取りました。チェアサイドでは大きな責任と集中力が求められますが、よい仕事ができたときの達成感は何ものにも変えられません。資格取得はゴールではなく、そこからがスタート。歯科衛生士は患者さんに直に触れて思いを感じることができる素晴らしい職業です。一緒に頑張っていきましょう!

鍼灸学科 2012年度卒業
田中 優樹さん

Mac´s Trainer Room 勤務

スポーツトレーナー

夢を追う野球人を支える
プロフェッショナルに。

広島県内外の高校野球クラブのチームトレーナーとして活動しています。リハビリのほか、日々のトレーニングから食事、コンディション調整などトータルに指導。トレーナーになるには鍼灸師の資格が必要と聞き、IGLに入学。卒業後に資格を取得しました。高校時代に肩を壊して夢を諦めた体験から、選手の身体の状況を読み取りながら心のケアにも努めています。選手としての夢は叶いませんでしたが、トレーナーとして野球に関われることがありがたいです。

鍼灸学科 2009年度卒業
苫米地 鉄人さん

広島東洋カープ トレーナー

トレーナー

経験を通して、
引き出しを増やしてほしい。

カープでの投手経験を生かし、トレーナーに。選手の体調管理やケアが主な仕事ですが、それぞれ要望や考え方が違うので、選手ごとに適した方法を見つけることが大事です。在学中には先生方の多様な考えや施術法に触れ、幅が広がりました。トレーナーは施術結果をすぐ確認できるやりがいのある仕事。毎日勉強を怠らず、治療の幅を広げて、信頼される施術家になるのが目標です。

鍼灸学科 2005年度卒業
野津 京子さん

のつ鍼灸院 院長

はり師・きゅう師

勉強と経験を重ね、自分らしさを大切に。

就職したばかりのころは、「自分と同じような働く女性を元気にしたい」という思いと、高齢の患者さんが多いという現実のギャップに不安を覚えました。でも年齢に関係なく、心を込めて丁寧に治療し続ければ変化が起きることを実感し、絶対にあきらめない姿勢が大切だと学びました。自分の努力が患者さんの役に立ち、鍼灸師であることが自分の存在価値を高めてくれていると思います。

柔整学科 2003年度卒業
野原 淳さん

ケアウイング曙/ケアウイング曙接骨院 主任

柔道整復師

直接的な痛みをとる治療のほか、
生活習慣改善の指導で
健康的な身体づくりをサポート

柔道整復師として「ケアウイング曙」で主任を務めています。柔道整復師を目指すきっかけは高校でサッカー部の練習中に怪我をしたこと。当時、トレーナーだった先生のテーピングで痛みがとれ、走ったり飛べたりできたことに驚きました。現在、患者さんの体の悩みを解消し、生活習慣の指導や小学校等の運動指導などを通して健康的な身体づくりをサポートしています。モットーは患者さんに笑顔で帰っていただくこと。そして、身体だけでなく心もポジティブにすることです。

柔整学科 2004年度卒業
今田 幸伸さん

いまだ接骨院 院長

柔道整復師

日常生活からスポーツ選手まで

日常生活やスポーツ活動での痛みや不調に対して原因を特定して、施術だけでなく必要があればストレッチ指導、姿勢や身体機能を改善するためのトレーニングを行っています。この仕事は日々の自己研鑽が大切。高校・大学のサッカー部、国体、ユニバーシアード男子ホッケー代表など様々な競技トレーナー活動も貴重な経験です。患者さん一人ひとりに満足していただける施術を心がけています。

柔整学科 2004年度卒業
綿谷 剛史さん

創生接骨院 院長

柔道整復師

思いやりのある治療家になってほしい

手技や電気治療を用いて身体の治癒力を高めていくのが柔道整復師の仕事。患者さんに喜んで帰ってもらえる時は、この仕事を選んで良かったと実感しますし、逆に、実力不足を感じたときは、この仕事の大変さを痛感します。いざというときに適切な対応ができるよう、常に勉強し続けることは大変ですが、やりがいのある、とても楽しい仕事です。思いやりのある治療家を目指してください。

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