卒業生からのメッセージ
卒業生からのメッセージ
歯科衛生学科


- 歯科衛生士
- 中林 苑花 さん
- 医療法人社団湧泉会 ひまわり歯科
- 歯科衛生学科(旧 口腔保健学科)
2018年卒業 - 広島県立五日市高等学校 出身
子供のころよく通った歯科医院の衛生士さんに憧れて、歯科衛生士を目指しました。
スクールバスで通いやすいなと思ったことと、いろいろな学科があることに惹かれてIGLを選びました。
在学中は、先生が一人ひとり丁寧に指導して下さり、苦手な学科を克服することができました。特に、親身になってご指導いただいた歯石除去の技術などは今の仕事に活かされていると思います。
子供に関わる仕事をしたくて保育士の資格も取りました。将来は、歯科衛生士として、保育士として、子供のお口の健康を作っていく仕事をしていきたいです。

- 歯科衛生士
- 今村 由美 さん
- 医療法人社団 小町歯科クリニック
- 歯科衛生学科(旧 口腔保健学科)
2019年卒業 - 広島県立高陽高等学校 出身
夫の経営する歯科医院で受付と経理をしていましたが、身近で歯科衛生士の仕事を見て興味を持ち、49歳の時に資格の取得を決意しました。歯科衛生士として勤務していたスタッフに、「社会人入学が多い母校のIGLなら年齢関係なく大丈夫」と背中を押してもらいました。
入学後はすぐに昼休憩も一緒に勉強する社会人の仲間ができました。高卒入学者は「お母さん」と慕ってくれ、すごく楽しい学生生活でした。先生方は時間を惜しまず昼休憩・放課後も指導してくださり、国家試験も乗り越えられました。また、丁寧で厳しい実習指導のお陰で戸惑うことなく歯科衛生士の仕事を始められ、感謝しています。
今後は知識・技術をさらに高め、IGLからの実習生の指導にも全力で取り組んでいきたいと思っています。



- 歯科衛生士
- 鳴海 志穂 さん
- 大原駅前歯科
- 歯科衛生学科(旧 口腔保健学科)
2018年卒業
進路に悩んでいるときに母が歯科衛生士になりたかったという話を聞き、将来のことを考えたときに資格は就職に有利だと思い、歯科衛生士の専門学校に行くことにしました。
IGLで学んで良かったのは、口頭試問のテストです。患者さんの中にはドクターに聞きにくいことを歯科衛生士に聞いてくる方もいらっしゃるので、私たちがどれだけ説明できるかということも大事になってきます。IGLで学んだことや、もちろん就職してから得た知識を生かして、わかりやすく患者さんに説明できていると思います。説明に慣れることも必要だと思いました。
私はまだ歯科衛生士として身につけるべきことがたくさんあります。今の職場は多くの先輩がいるので、様々な方法や技術を教えて頂けます。また、矯正や往診といった他の歯科医院では経験できないことをしています。私は特に往診にやりがいを感じていて、今は往診を頑張りたいと思っています。先輩の助力や往診の経験を通して、苦手なことにも挑戦していきたいと思っています。
介護福祉学科


- 介護福祉士
- 福岡 功輝 さん
-
社会福祉法人IGL学園福祉会
介護老人保健施設 ベルローゼ - 介護福祉学科 2024年卒業
- 広島県立安西高等学校 出身
小さい頃から高齢者の方とふれあうことが多く、小6の職場見学で介護に興味を持ち、高校生の時に人の役に立つ専門職につきたいと思い介護福祉士を目指しました。
IGLは先生との距離が近く、学びやすい環境で、学べる内容も豊富なことなど、さまざまな魅力を感じました。
今の職場は実習の際に、知識や技術が向上できて雰囲気が良く、他職種との連携も取れ、働きやすい環境と感じたので決めました。
現在介護福祉士1年目で、学校で学んだ知識・技術や体験談を活かし、経験を積みながら先輩方から学んでいる最中です。行動力を高め、いずれ他の資格取得にも挑戦していきたいと思っています。

- 介護福祉士
- 服部 紗希 さん
- 社会福祉法人広島良城会
特別養護老人ホーム 友愛園 - 介護福祉学科 2022年卒業
- 広陵高等学校 出身
一生使える資格を取得したいと思っていた時に、福祉の仕事に興味を持ち、介護福祉士を目指すことにしました。介護福祉士の資格を取得できる学校の中でも家から近く、資格取得率が高いIGLに、進学を決めました。
入学してから勉強が大変でしたが、学生と先生の距離が近いので授業の疑問点だけでなく、いろいろなことを相談しやすい環境がとても良かったです。介護実習は、多くの介護施設から自分の希望する施設を複数選べるので、様々な経験ができました。現在働いている友愛園も介護実習に行った施設で、職員同士の仲が良く、仕事が楽しそうなのが好印象でした。IGLの卒業生も多く働いているので安心感があり、実習中に施設から採用のオファーがあり就職を決めました。
今は入職3年目に入ったので、学んだことを活かして行動力を上げていきたいです。
IGLから後輩が入職するのを楽しみにしています!



- 介護福祉士
- 柏 明宏 さん
- あいりはグループ 介護事業部部長
あいりは株式会社/株式会社ラフラインズ/株式会社ヴェリタス - 介護福祉学科 1997年卒業
- 広島県立安西高等学校 出身
IGL医療福祉専門学校の介護福祉学科を卒業後、私は15年にわたって介護施設で勤務し、介護現場での経験を積みました。その後、社会福祉法人の理事や施設長を務めたのち、現在は、在宅系介護事業を主体に事業展開を行うグループで運営コンサルタントを務めています。
グループの事業形態は、在宅介護以外にもデイサービス、訪問介護、サービス付き高齢者住宅を手掛けており幅広く、これまでの経験をグループの介護事業運営や、より良いサービスへの改善、さらに後進の育成にも活かすことができています。
併せて地域の介護福祉への貢献も視野に入れた活動として、一般の方向けの認知症サポーター養成講座を開いています。この講座を通じて、認知症に対する理解を深め、地域全体で支え合う環境づくりを目指しています。これからも地域の皆様の健康と福祉に貢献できるよう、努力を続けていきたいと考えています。
鍼灸学科


- 鍼灸師
- 林 雅司 さん
- 医療法人社団 飛翔会 寛田クリニック
- 鍼灸学科 2022年卒業
- 崇徳高等学校 出身
学生時代からケガの際にトレーナーさんにお世話になっていて、リハビリ職に憧れがありました。ケガの部位に直接局所治療が出来るため、鍼灸師を目指しました。
知人の勧めで参加したIGLのオープンキャンパスで、先生が足首のツボを押さえるだけで、前屈で床に指が届くようになったのを目の当たりにして、ここで学びたい!と強く思い選びました。
先生方が得意な流派が違うことで様々な治療法に触れられ、1年次からたくさんの実技練習や実習があり、就職後も自信を持って鍼が打てました。
道を決めた時からドラゴンフライズのトップチームを診れる人材になりたいと思い、チームドクターがいらっしゃる寛田クリニックに就職しました。今はユースチームについていますが、いずれトップチームにつき、必要とされる人材になりたいです。

- 鍼灸師
- 手島 浩司 さん
- 医株式会社 Sixth Sense Organs
代表取締役
アイハンド訪問はりきゅう治療院 院長 - 歯鍼灸学科 2011年卒業
- 広島県立三原高等学校 出身
実家が江戸時代以前からの漢方・鍼灸医の家系で、幼少期から祖父や父に鍼・お灸・按摩をしてもらい、関係書物を遊び半分で読みながら育ったため、現代のストレス社会に先人の知恵を活かしたいと、この道を目指しました。オープンキャンパスに参加した際、IGLは、先生方が個性的で面白いと感じ選びました。同級生を始め、和気あいあいとした多くの仲間との出会いがあり、ともに遊び一生懸命勉強でき、とても良い学生生活でした。
地元東広島で、歩行が難しく治療に行けない人達を助けたい!という思いから訪問鍼灸を選びました。在学中『中国武術部』で学んだ身体操作や気功の基礎を施術に応用し、『五行論』も施術やセルフケアに応用しています。
温故知新を大切に、患者さんが本来持つ力を最大限に引き出し、自分らしく元気に長生きする人が増えていく社会に貢献できればと思います。



- 鍼灸師
- 金丸 由依 さん
- Yori鍼灸院 オーナー・鍼灸師
- 鍼灸学科 2016年卒業
- 第一学院高等学校 出身
高校生で始めたバレエを通して鍼灸の世界に出会い、その魅力に引き込まれました。クラシックバレエを習っていた頃、しなやかな動きには筋力と柔軟性が両方必要であることを知り、身体の内側から健康できれいになれる鍼灸に興味を持ちました。IGLのオープンキャンパスに参加した際、先生方が丁寧で合格率も高く、安心して学べると思い進学を決めました。入学後は、先生方が一人一人の生徒に向き合い、疑問に感じることにも寄り添って一緒に考えてくださいました。
卒業後7年目に鍼灸院を開業し、健康美に特化した施術を主に行っています。IGLの学校生活で学んだ治療の応用や様々な勉強会での経験が、今の臨床でも生きています。鍼灸はとても奥が深い技術ですが、これからももっと経験を積んで、患者様により良い施術をご提供したいと考えています。また、女性鍼灸師がもっと活躍できるようにお力添えできる活動もしていきたいです。
柔整学科


- 柔道整復師
- 片上 若奈 さん
- あさひ整骨院 南区役所前院
- 柔整学科 2020年卒業
- 広島県立高陽東高等学校 出身
スポーツ関係に携わりたいという思いと、国家資格を持ち安定して長く続けられる仕事をしたいと考え、柔道整復師を目指しました。
オープンキャンパスに参加し、雰囲気が明るく学習内容の充実した環境と校内の清潔さに惹かれてIGLを選びました。良い先生方に囲まれ、国家試験に向けて手厚くサポートしていただいたお陰で合格できました。そして、スポーツに関わることや、患者さんの痛み・不調・悩みなど幅広い症状を診られることに魅力を感じ、「自分に合った」職場に就職することができました。
IGLで学んだ知識や、自ら学ぶ意欲、継続する力は、今の仕事に活かされています。今後も、自分自身もっともっと学び続け、技術を向上して知識を増やし続け、多くの患者さんから信頼され結果を残せる施術家になることが目標です。

- 柔道整復師
- 小西 遼也 さん
- 医医療法人社団ライフアスリート
高陽整形外科クリニック - 柔整学科 2023年卒業
- 山陽高等学校 出身
学生時代サッカーをしており、沢山のケガで接骨院に通った頃から、柔道整復師に興味を持っていました。
高校の授業をIGLの先生が担当されていたことがきっかけで、進学先を選ぶ際に大学を含めて調べ、比べていく中で、「ここで学びたい」と感じたIGLを選びました。在学中は、勉強を始め、相談をさせていただいた際に親身になってお話をして下さる先生が多く、そのような人間性を持った社会人になりたいと強く思いました。
トレーナーになることは、高校3年生になって間もなく前十字靭帯のケガで長期のリハビリをする中で決めていました。現職では、IGLで学んだ解剖学・生理学等の基本的な知識が判断材料のベースになっており、テーピング講座や救護活動への参加体験が整形外科での外勤の活動に応用できました。
目標はトレーナーとしてプロサッカーチームで活動することです。様々なことを経験し、将来プロアスリートを目指す子供達の手助けができるようになりたいです。



- 柔道整復師
- 信末 洋希 さん
- 広島東洋カープ 1軍
コンディショニング担当 - 柔整学科 2015年卒業
- 広島県立高陽東高等学校 出身
高校球児だった頃、来られていたトレーナーの仕事内容を目の当たりにし、将来野球に携わる仕事につきたいと志しました。そのためには資格が必要と考え、国家資格でもある柔道整復師の資格を取得しようと決めました。
IGL在学中に学んだ解剖学は、卒業後も治療やトレーニング指導をする際の基礎になっています。スポーツ現場に出れば複数の仕事を同時にする必要があり、その中でもトレーニング指導、痛みの改善やリラクゼーションのマッサージなどの治療があります。
また、トレーニング指導にも様々あり、アスレティックリハビリテーションやストレングス向上のトレーニング、スポーツ障害を防ぐためのエクササイズ指導や理想動作を行うための機能改善など、幅広く行う必要があります。
そのため、忙しさの中にもやりがいがあり、選手の変化を間近で見られることは何よりの幸せと感じています。今以上選手に信頼して頂けるよう、最新の医学や情報をいち早く学び、選手に還元できるよう努力していきたいと思います。